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atelier A(アトリエ・エー)は、ダウン症、自閉症のこどもたちを中心とした絵の教室です。 ____________________________________________ 渋谷区の施設を借りて月1回のペースで開かれるクラスは、たくさんの才能と可能性を持ったこどもたちの笑顔と活気に満ち溢れています。(*月3回はサッカー教室、エイブルFCに参加しています) スタッフはデザインやアートに関わる仕事をする方々が中心に集まり、一緒にたのしみながら、こどもたちが制作する環境作りをしています。限りなく自由に。こどもたちの心のおもむくままに。 こどもたちとスタッフが、おたがいに刺激しあい、友情を育み、それぞれに新しい発見をする場所として。年令や障がいの重度を問わず、たくさんの人との出会いを経験する機会として。アトリエAは、軽やかに、開かれた活動をしていきたいと考えています。 ●アトリエ・エーの運営 1 日程:月1回、AM10時〜12時(第1、または第2日曜日) 2 場所:渋谷区上原社会教育館 3 費用:1回1500円 内訳は1000円はスタッフ交通費、500円は材料費として。 残金は経費として貯えさせて頂きます。 4 スタッフ:メンバー1人につき1人を目指しています。 ●アトリエ・エーの方針(2006) ○まず、アートやスポーツの素晴らしさのひとつに「誰もが参加できること」がある。年令や障がいの重度を問わず、可能性の発見、また沢山の人との出会いを経験する機会として誰もが参加できる場所を提供したい。 ○アトリエ・エーの活動は、限りなく自由に、軽やかにを心掛けている。スタッフは基本的にアートに取り組む雰囲気づくりに徹し、描きたいもの、描きたいことを、こどもたち自身が見つけ、作品にしていくプロセスを支える立場に徹している。特に課題を出さないかわりに、教室の終わりにこどもたちに発表の時間を設けている。絵でも写真でも文字でも、その時間にスタッフとつくりだしたものを、みんなに披露することが目標となる。 ○将来的には、アトリエ・エー自体で場所を持ちたいと考えている。また、アトリエ・エーのシステムやプログラムに、より多くの人が参加できるように、国内、海外を問わず、作業所や施設、ギャラリーなどと開かれたネットワークを形成していきたいと考えている。また展覧会の開催や、企業、媒体とのコラボレーションも積極的に行いたい。とにかく、普通に、平等に、社会のなかで仕事や教育、またはアトリエ・エーやエイブルFCのような場所に参加できる、選択できる、そんな環境づくりに少しでも役立てるよう、私たちの小さな取り組みも随時情報発信していきたいと思う。 *活動の詳細等につきましては、随時更新している「日記」「コラム」等でご確認下さい。 *アトリエ開催週以外の日曜日(月3回)は、杉並区済美養護学校の施設をお借りして、ダウン症のこどもたちを中心としたサッカーチーム=エイブルFCの活動をしています。こちらにご興味ある方も、お問い合せフォームからご連絡ください。 atelier A 赤荻徹・赤荻洋子
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